ミキ ミアリ(Miki MIALY)が2018年春夏パリコレクション会期中にブランド25年記念パーティを開催

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「パーティは大成功でした。25年間、周りのすばらしい友人たちに支えられてきた、と改めて感じました」と喜びを語ったデザイナーのミキ ミアリ(Miki MIALY)さん。ミキ ミアリーが手がけるレディースブランド、ミキ ミアリ(Miki MIALY)が2018年春夏パリコレクション会期中の10月2日、パリ3区マレ地区のミキ ミアリブティックで、ブランドスタート25年を記念するパーティを開催した。

日本で生まれ、現在はパリを拠点に作品を発表しているミキ ミアリさん。今年、1992年のデビューから25年を迎えた。今年は、今回の会場となったブティックも、15周年を迎えたのを機にリニューアルオープンした。

招待状にカメラマン Marcel HARTMANN の初作品でもある25年前デビューコレクションの写真を使った今回のパーティ。パーティにはデザイナーの友人やジャーナリスト、関係者、パリの著名ブランドのデザイナー、そして、パリで展示会を開催していたディウカ(divka)の田中崇順さんと松本志行さんやロキトの木村昌彦さんなど、たくさんの人が集まった。森川浩恵さんによるお琴の演奏やValérie. Tilmantさんのボサノバと森川さんのコラボレーションライブなども行われた。

デビューから四半世紀。パリを拠点に活動するのは簡単なことではない。だが、表情は明るい。「25年かかりましたが、これからは日本人の物づくり、繊細さを素直に出していきたい。変に意識せず、パリでも自分は日本人クリエーターなんだと認めて、やっていきたいと思っています」

Text & Photo:Shinichi Higuchi / Chief Editor(樋口真一)

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