アシックスジャパンがバレーボール全日本男子代表柳田将洋選手とアドバイザリー契約を締結。バレーボール以外でも柳田選手を起用した宣伝活動を展開

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アシックスジャパンは、バレーボール全日本男子代表柳田将洋(MASAHIRO YANAGIDA)選手とアドバイザリースタッフ契約を締結した、と発表した。

契約は2017年7月1日から。柳田選手はアシックスジャパンのバレーボール関連用品を使用するほか、商品に対する開発面でのアドバイスや、カタログ、ポスター、インターネットなどによる宣伝、販売促進活動への協力などを行う。

今回の契約は、柳田選手がアシックスジャパンのバレーボール関連用品を高く評価していることから実現したもの。アシックスジャパンは、同社の技術を盛り込んで製作した製品を提供するなど、柳田選手をサポートしていく。

また、「アシックス」ブランドのさらなるイメージ向上のため、バレーボール分野以外でも柳田選手を起用した宣伝、販売促進活動を国内外で展開するほか、柳田選手の競技に対する思いや魅力を、SNSなどを通じて発進していく。

柳田選手は「アシックスジャパンと契約させていただくことになり、大変うれしく思っています。自分の新しい挑戦で得た経験を、次の世代のアスリートに残していけるようなサポートができるようにがんばります」とコメントしている。

柳田将洋(MASAHIRO YANAGIDA)選手
1992年7月6日生まれ。東京都出身。第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会に東洋高等学校主将として出場し、優勝。慶應義塾大学在学中の2013年に全日本メンバーに登録され、翌年2014年10月にVプレミアリーグ・サントリーサンバーズに入団。2015/2016シーズンレギュラーラウンドでは最優秀新人賞を獲得。
今年4月にサントリーサンバーズを退団し、プロ転向を発表。今年5月にプロバレーボール選手として、ドイツ・ティービー・インジェルソン・ビュールと契約。

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