H&M2017年秋コレクション。ナオミ・キャンベル、森星、CHIHARUらが、東京を舞台としたH&M FALL FASHIONグローバルキャンペーンムービーでLIP SYNC(口パク)共演

Pocket

H&MはH&M FALL FASHIONグローバルキャンペーンのムービーと画像を発表した。9月14日から関東・関西・中京地区でテレビコマーシャルもスタートしている。グローバルキャンペーン動画は、 東京を代表するカルチャーである“カラオケ”にインスパイアされたもので、スーパーモデルのナオミ・キャンベルが出演。日本からは森星、CHIHARUがグローバル・アンバサダーとして登場している。


スーパーモデルたちが、 今回のキャンペーン動画のテーマソングとなったWham!(ワム!)の『Wham Rap!(Enjoy What You Do?)』で、 LIP SYNC(口パク)する姿は、まるでカラオケボックスの歌詞モニターを見ているかのようなエキサイティングな演出。モニターから今にも飛び出してきそうな彼女たちの自由で突飛な行動を追いながら描かれる東京を楽しむことができる。

グローバルキャンペーン動画でモデルたちが着用している、2017年秋コレクションは「女性のエンパワメント」をテーマにしたもの。80年代のグラマラスなドレスと90年代のパワードレスのミックスからインスパイアされたシルエットなどが特徴だ。 シャープなジャケットやペンシルスカート、 女性らしいブラウスと起毛のニットや光沢感のあるシルバーのワンピース、カクテルドレスとのコーディネートなど昼夜問わず使えることもポイントになっている。

ナオミ・キャンベルは「東京は確実に最も好きな場所の一つなの。 動画では、 今回のコレクション全体の中で一番好きなダブルボタンのパンツスーツを着ているわ。 プライベートでも、 動画で着ていたスタイルの通りに着たいと思っているの。 ジャケットはしっかりボタンを閉めても、 少し肌が露出するのでフェミニンとマスキュリンのバランスがとても良いと思うわ 」というコメントを発表。

森星は「ナオミ・キャンベルらグローバルモデルらと共演できたことを、とてもうれしく思います。 自分が出演している東京を舞台としたキャンペーンムービーが全世界に同時配信されるのがとてもうれしい。 今回着た赤いダウンジャケットとパテントのパンツは自分のワードローブにも加えたいぐらいとても大好きなコーディネートです 」。CHIHARUは「H&Mは以前からショーにも出ていて、 とても大好きなブランドです。 今回はワム!の曲にのせてLIP SYNC(口パク)するというユニークな演出で、 今までにないエキサイティングな撮影でした。 世界から見た東京のクールさ、 また影響力の大きさを感じました 」としている。

また、キャンペーン画像は、マリオ・ソレンティが撮影。 CHIHARU、デヴォン・ウィンザー、 アジョワ、アントニオ・ペットォヴィッチなどのモデルたちが東京でH&M 2017年秋コレクションを表現した。

スポンサードリンク


関連記事

H&MがH&Mデザインアワード2017優勝者リチャード・クインとのコラボレーションコレクションを10月5日から発売。

H&MがSNSキャンペーン「H&M FALL FASHION 口パクチャレンジ」を実施中。森星・CHIHARU・ゆりやんレトリィバァも参戦!9月30日まで

H&Mがアーデム(ERDEM)とのデザイナー・コラボレーションを発表。映像制作はバズ・ラーマン

スポンサーリンク
スポンサードリンク2




スポンサードリンク2




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサードリンク2