深田恭子さんがスキンズ(SKINS)のアンバサダーに就任。女性やエントリー層に発信。女性向け商品の共同開発も。

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デサントの子会社であるデサントジャパンが「スキンズ(SKINS)」ブランドのアンバサダーに深田恭子さんを起用。「SKINSアンバサダー就任記者発表会」が都内で行われ、深田恭子さんが登場した。

快適なフライトができるように、少しでも身体の負担を軽減できないかという視点から開発がスタート。身体のそれぞれの位置に適した強さの着圧を加える動的段階的着圧によって身体の負担をリカバリーし、すべての人の優れたパフォーマンスを引き出すコンプレッションウエアブランド「スキンズ」。トップアスリートを始め、世界30か国以上のスポーツ愛好家から支持されている。

現在は北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手など、トップアスリートのためのブランドというイメージが定着しているが、深田恭子さんのアンバサダー就任は、エントリー層や女性なども含めた、すべての人のパフォーマンスを引き出すブランドであるということをアピールする狙いから行われたもの。女性やエントリー層に向けて発信することで、ブランドの認知度を向上させるとともに、深田恭子さんの意見を取り入れた商品の開発なども検討中だという。

深田恭子さんはピンクをポイントにしたスキンズのウエアを身につけて登場。着用ビジュアル撮影時の様子やスキンズの魅力について「いろいろなバリエーションの撮影をさせてもらったので、こういうコーディネートもかわいいななど、たくさん発見がありました。着ていて、すごく気持ちいいし、家にいるときより楽なぐらい。疲労もとれるので、ランニングマシーンで走るときだけでなく、ドラマの現場に行くときにワンピースの下にはいています。服からちらっと見えるのもかわいい。いつも持ち歩いていて、カットがかかると急いではいて、本番になるとすっと脱ぐなど、現場でも使っています」と話した。また、「健康が1番。ふだんから旬のものを食べ、小さなマイ扇風機を持ち歩くなど、食事や睡眠、スポーツは大切にしています。ランニングマシーンなどを使っていますが、涼しくなったら外でも走りたい」と語った。

デサントジャパンの小川典利大取締役常務執行役員は「すべての人たちにスポーツを、遊ぶ楽しさを、という当社の理念にとって最高のコラボレーション。東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップなどを迎え、スポーツの機運は高まっている。だが、スポーツを気軽に楽しむ・遊ぶ・見るなどについては、まだまだ伸びる可能性がある。男性からも女性からも愛され、あこがれられる存在であり、女優として活躍し、多忙な生活の中でも、ふだんから運動やトレーニングを行い、健康に気を配っている深田恭子さんにアンバサダーになってもらうことで、たくさんの人にスポーツの楽しさを知ってもらいたい」と強調した。

SKINSアンバサダー就任記者発表会ビジュアル画像・商品画像

画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

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