ファイブノット(5-knot)2017/2018年秋冬コレクション

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アマゾン ファッション ウィーク東京2017/2018年秋冬(Amazon Fashion Week TOKYO 2017-18AW)の初日トップを切って渋谷ヒカリエ ヒカリエホール Bで行われたファイブノット(5-knot)2017/2018年秋冬コレクション。デザイナーは鬼澤瑛菜(ENA KIZAWA)と西野岳人(TAKETO NISHINO)。

「旅とヴィンテージ」をブランドコンセプトに、様々な国で見たもの、その場で感じた空気感や、目にとまった色、柄、香りなどからアイディアを出していくという同ブランド。

プレスリリースに「乾いた土のにおい。狭く迷路のように続く路地。行き止まりには小さなリヤド。ドアを開けた瞬間の、しっとりとした空気と香り。混ざり合う空と夕焼けの色。混沌(こんとん)とした時代。様々な要素が入り混じり、生まれる感覚」と記した今シーズン。「モロッコの旅」から、リヤド(中庭のある宿泊施設)の雰囲気と、朝食に出てきた、ザクロの鮮やかな赤色からインスピレーションを得たコレクションを発表した。

シーズンテーマを象徴するのはプリント、柄、テキスタイル。ザクロをもチーフにした総柄はトリアセテートのベルベットにプリントし、逆毛で使用することで柄に深みを出し、クラシックなグレンチエックの間にはスパイスイエローやスモーキーローズピンクのボンボンをアクセントとしてプラスした。

3重織にメタリックヤーンのストライプを入れたウールなど、温かみのある紡毛の雰囲気とビンテージ感のある縮絨した雰囲気、豊かな表面感を表現。素材はモロッコで目にしたハンドメイドラグやビンテージラグから発想したものだという。

画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

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