プレミアムテキスタイルジャパン2018年春夏(Premium Textile Japan 2018Spring/Summer)開催

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来年春夏の素材は?過去最大規模97件/129.6小間が出展

日本ファッション・ウィーク推進機構が主催する「プレミアムテキスタイルジャパン2018年春夏(Premium Textile Japan 2018Spring/Summer)」が5月9日と10日の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラム・ホールE-1で開催された。
プレミアムテキスタイルジャパンは、バイヤーと招待者のみを対象に、厳選された出展者が高品質なテキスタイルを提案するビジネス商談会。1年前の2017年春夏から会場規模をそれまでの2,000平方メートルから1.5倍の3,000平方メートルに広げた。
13回目を迎えた今回は、過去最大規模となる95社(97件/129.6小間)が出展。(1)織物短繊維、(2)織物長繊維、(3)染色・加工、プリント、刺しゅう・レース、皮革、(4)服飾資材、ニットファブリック、撚糸(ねんし)、パイルファブリックの4つのゾーンで2018年春夏コレクション向けのテキスタイルを紹介した。来場者数は前年比3パーセント減の5,813人となったものの、パリコレクションや東京コレクションなどで作品を発表する著名デザイナーも多数来場し、活発な商談が行われた。

次回は11月JFWジャパン・クリエーションと同時開催

次回プレミアムテキスタイルジャパン2018/2019年秋冬は11月28日と29日の2日間、東京国際フォーラムホールEで開催。繊維総合見本市「JFWジャパン・クリエーション 2018(JFW JAPAN CREATION 2018)」と同時開催される。

Text & Photo:Shinichi Higuchi / Chief Editor(樋口真一)

画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

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