2017/2018年秋冬パリコレクション会場スナップルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)彼らの狙いは?

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BEFORE THE SHOW Paris Fashion Week 2017-18AW LOUIS VUITTON

2017/2018年秋冬コレクション最終日。ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)コレクション直前。突然、ルーブルに現れた集団。メッセージがトレンドとなる中で、メッセージ?、パロディ?、ゲリラショー?。それとも。彼らの狙いは何?

パリコレクションでは以前からラグジュアリーブランドや人気ブランドのコレクション会場の近くでゲリラショーやデモなどが行われていた。以前は、毛皮反対団体が会場に忍び込み、ショーの途中でステージに上がり、警備員に取り押さえられることもあった。
だが、ほとんどの場合、その意図は伝わらない。ゲリラショーやパフォーマンスをしても、次のコレクションに行かなければならないので、写真は撮ってもリリースなどを受け取るまではいかず、大抵はブランド名もデザイナー名もわからない。

今回も背中に書かれたStamp outやFから始まる4文字を読む限り批判しているようだが、なぜ批判するのか、彼らが何を目的としているのか、わからない。もしかするとビラなどを配っていたのかもしれなし、何かを訴えていたのかもしれないが、人気ブランドに集まる人の多さと喧噪で伝わらなかった。著名ブランドのパロディロゴのようにデモを装ったブランドや商品の荒手のプロモーションなら、それはそれで新しいのだが。

今後ゲリラショーやパフォーマンスをするデザイナーやデモをする団体は、服にメッセージを書くだけで無く、後でサイトに飛べるように、アドレス(http://www.ブランド名.com)やQRコード(二次元バーコード)などを書いたりプリントした方が良いかもしれない。

Text & Photo:Shinichi Higuchi / Chief Editor(樋口真一)

画像をクリックすると拡大写真を見ることができます。

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